ASCASO社のエスプレッソマシンについてマニュアル和訳を勝手に進めています

tomatojuicer222's diary

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街に出よう、服を買おう(タイツ生足問題2)

すごい事に気付いてしまった!

本ブログの最有力コンテンツに、タイツ生足問題というのがあります。

 

タイツ生足問題とは
元ネタがどんな記事なのかというとグーグル検索にて

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こう、1ページ目の先頭に躍り出るわけです。あの偉大なるグーグル先生の、先頭です。これがどういうことかと言うと、決して閲覧数が凄い、皆に読まれてる、評価されてるとかではないんですよ。そうではなくて、他に誰も書いてないって事なんですね。いかにニッチでしょうもないおバカなネタか、お察し頂けると幸いです。

 

しかしながら内容は、誰でも一度は悩んだことのある「あの話」から「好きとは何か」という問題に向き合った自信作なので、ぜひ一度目を通して頂きたく。

 

tomatojuicer222.hatenablog.com

 

 

で、今回の発見
そんなタイツ生足問題ですが、続編とも言える重大な発見をしたので報告いたします。

 

以前の記事で書いている通り、タイプは「実在するかもわからない理想像」で、フェチは「実際にドキッとしてしまった生の感覚」です。当然、人生においてフェチに出会う頻度は高く、タイプに出会うってのは難しい事なんですね。

もしも、毎回ではないにせよ比較的高い確率で、狙ってタイプに出会える方法があるとしたらどうでしょう?それはとても神聖で、何物にも代え難い、幸福への一歩と言えるのではないでしょうか。


その方法とは「誰かと買い物に行く」です。もちろん好意を寄せる相手が良いのですが、お相手は恋人でなくても構いません。ただ、なんでも気軽に言い合える感じの間柄が良いです。

いろいろ試着したりして、こっちの色が似合うだの、丈はもう少し短い方がだの、あーだこーだ言いますよね。

この時基本的には「目の前の相手にしっくりくるか」を見ているパズルみたいな感覚だと思います。
ところがある時相手の好みとは全く違う、今まで選択肢にも上がらなかった様な服にビビッと来る時があるんですよ。この服をどうしても着てみてほしい、この靴を履いてみて欲しいって。お願い試着だけ!一回だけでいいから!って感じに。

この時の脳ミソの働きって、フェチ枠からタイプ枠にシフトした瞬間だと思うんですよね。あくまでもお相手の人物ではなくて、服に対するタイプの話ですが。


世の中の男性はパートナーとのショッピングがたまらなく好きな人と、たまらなく嫌いな人に二分出来ると思います。一見同じ様に見える前者同士でも、フェチ枠を満たしたいのか、タイプ枠を満たしたいのか、その辺考えてみると新しい一面が見えそうです。

 

注意

これをやって、本当に似合ってしまった時はめちゃめちゃ気持ちいいと思います。タイプ欲が満たされると同時に、この人の魅力を引き出せるのは俺だ!みたいなワケの分からない妄想までセットでついてきます。正直引き返せないです。なのであんまりやりすぎると気持ち悪いと思います。買い物に口出すのって結構ウザいですからね。本人の好みはしっかりと尊重しながら、本当に我慢できなくなった時だけお願いするくらいが丁度良いんじゃないかと思います。