ASCASO社のエスプレッソマシンについてマニュアル和訳を勝手に進めています

tomatojuicer222's diary

ASCASO社のエスプレッソマシンについてマニュアル和訳を勝手に進めています→ http://tomatojuicer222.hatenablog.com/entry/2014/11/19/121242

福音 後編


前編では、相手の気持ちを知る必要はないが、どうしても知りたきゃ本人に聞けという話を書きました。

 


今回は、次に出てくる疑問「ではどうやって好きになってもらえば良いの?」問題に対する回答です。
 

前編を読んでもらえば予想はつくと思いますが、あなたが手を出して良いのはあなたの感情だけです。相手の気持ちがわかるって事はそれだけでもおこがましい発想です。ましてや自分の都合の良いように変えようなんて。ヒドイ話です。そんなヒドイ話を誰もが結構当たり前に望んでいるのが恋愛です。恐ろしいですね。
 
余談ですがおこがましいというのは他人に向けて良い言葉ではありませんね。自分が言うのもおこがましいですが~と謙遜するときの言い回しです。この記事ではほかにうまい表現が思い浮かばず、無礼を承知で使っております。
 

相手の気持ちを変えたいという考え方、そもそも片思いのゴールをどこに設定しているんですかね。両想いで恋人関係になるというのが唯一の幸せで、それ以外は全部失敗ルートだと思い込まされていませんか。フラれたって良いじゃないですか。友人だって良いじゃないですか。間をとって、恋人っぽい遊び方もするけど友人。別に良いじゃないですか。外野の価値観に振り回されすぎなんですよ。そんなものは全てシカトして、大切な相手との「あなたと私」を大事にしましょう。どんな結果になろうと、二人で一緒に考えた二人の未来が唯一の正解で、それが一番尊いに決まってるんですよ。
 
ちょっとカッコ良い事を言いたい気分なので、大好きな映画のセリフを引用しておきます。ディカプリオさんのイケボで再生してください。
You know where you hope this train will take you, but you can't be sure. But it doesn't matter, because we'll be together.
意訳すると「望む場所に行ける保証はないけれど、一緒なら怖くない」って感じですかね。
どっちに転んでも楽しめる相手って、そうそう出会えるものでもないんですよね。付き合うかフラれるかなんて安易な二択にせずに、たくさんお互いの事を話せたら素敵だなと思います。まぁこれは自殺するときのセリフなのでちょっと真似できないですけど ( ∩՞ټ՞∩) ンフペロ