ASCASO社のエスプレッソマシンについてマニュアル和訳を勝手に進めています

tomatojuicer222's diary

ASCASO社のエスプレッソマシンについてマニュアル和訳を勝手に進めています→ http://tomatojuicer222.hatenablog.com/entry/2014/11/19/121242

【2017年4月】FREETELにMNPした理由

通信環境の見直し

 

追記

本記事は格安SIMの回線選びについてがメインです。端末の割賦購入や分割払いによる縛り期間についてはFREETELの評判はかなり良くないみたいですが、そこの企業理念は特に問題にしていません。この問題について知りたい方はググってみれば良いと思います。自分は自前のSIMフリーiPhoneなのであまりデメリットを感じませんでした。その辺も含めて、自分に合うプランを検討できる人を想定して書いています。

 

以前の記事でSIMフリー端末への乗り換えを検討中と書いた。
リンクを張っておくけど、内容が古いので今後の情報源としてはオススメしない。

 

tomatojuicer222.hatenablog.com

 

その後iPhoneSEに機種変更、回線をSoftbankからビックSIM(ビックカメラが企画販売してる、実態はOCNモバイルONE)に乗り換えた。(2016年9月)
半年使ってみて不満だらけだったのと、MVNOをとりまく状況も大きく変わってきたため大幅見直し。

 

tomatojuicer222.hatenablog.com

 

余談ですが3回目ともなるとMNPMVNOの契約も慣れたもんですね。ちょろかったです。

 

んで、今回。


OCNモバイルONEからFREETELに乗り換え(MNP
半年前の検討時点では、
格安SIM=使用料を抑えて安く済ませる」というライト層向けのブランが多かった。
Softbank時代に7Gめいっぱい使っていた自分にはOCNモバイルONEかDTIくらいしか選択肢がなかった。
この状況が大きく変わってきていて
格安SIM=ライトからヘビーユーザーまで自分の使用状況にあわせて自由に設計できる」
という感じ。全体的に大容量化、低価格化、プランに付随するおまけサービスの拡大がみられる。

 

上限3GBだった会社が5GB、10GBのプランをはじめたり、値下げ・オマケ容量の追加だったりを行い、選択肢が増えてきた。これにより半年前の時点では10GB契約ができるほぼ唯一の選択肢であったOCNモバイルONEに居座るメリットはほぼなくなった。


で今回のFREETELを選んだ理由は以下。

  • 社長が設備投資に超積極的
  • twitterはじめ各種有名SNSが無料(通信量にカウントされない)
  • あまった容量の翌月繰り越しや追加購入が可能

社長のインタビューは前から読んでいて期待していたんだけど、下二つはこの半年以内に始まったサービスであり、半年前にOCNを選んだ際はなかった点。期待。

 

自分の通信量をアプリ別にみると
twitter 5GB
ブラウザ 1GB
ゲーム 1GB

という感じ。ツイッターがカウントされないとなると、いままで10GBプランだったところを3GBプランにできる。これはすごい。

そんなわけでデータ定額3GBプラン(¥1600/月)で契約。

 


まだ一日目なので速いとか遅いとか繋がりやすいという話は追記していきます。

 

 

とりあえず2017年4月、平日夜の都内データ。新宿〜山手線の南半球はほぼ良い速度をキープしてくれます。

 

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追記)金曜夜はダメダメでした。常時遅いわけではないんだけど頻繁に途切れる感じ。